新しく書くものは

体調を珍しく崩しながらも、暖かくして起きてても暇なので小説を進める。

プロットは夏頃に作っていたのでそれを下敷きにして、思い付いたことを書く。

基本的な趣味趣向が出てしまうので、弱い受けを出そうとしても結構がんばる人になる。

兎てうみたいな感じも好きなのだけど、弱い受けだと話が進まなくて結局強くなっていく。

 

珍しく強く拒絶する受けにしたら話が終了に向かわなくて困ったこともあったからね。

 

性格を決めて、プロットも本を読んで作り上げていくと、楽しい話ではなく悲しい話になっていくので、本に習って忠実にやると詰むのです。

何でこうなるか分からないので、色んな本を集めてやってみたけど、試練を与えたら苦しい展開にしか出来ないようにされてしまう感じなので、妙な部分を省いて楽しい話を書きたいものです。