かなしいこともある

愛猫が旅立った。
一進一退、そんな状況で頑張ったと思う。
病気が見つかってから、余命は長くはないと分かっていたが、容体が急変して一日、あっという間に逝ってしまった。

かなしくてどうにかなりそうだけれど、じっとしていても泣いてばかりで、猫にだって呆れられるだろう。
いつも通り、それが日常だけれど、ペットロスというのは、本当に辛いものですね。
何匹も猫を飼ってきたので、亡くなる猫も多かったけれど、常に何匹かいてくれたので、その都度残った猫に励まされてきた。

今回はその猫たちの末裔にあたる、最後の猫で、もう慰めてくれる猫もいない。
だから落ち込みも半端ないのだろう。

そこから這い上がるのに、時間はかかるだろうが、それでも私には現実が押し寄せてくるわけで、いつかはいないことに慣れ、いないことが当たり前になるのだろう。

その当たり前の日常で、ああ、彼もいたんだなと、笑って話せるようになりたい。今までの猫のことを思い出しては、家族と笑い話にしているように。



もう創作活動どころじゃなかったのは、こういうことでした。
忙しかったのも、この関係もあり、まだ心配事もあるがそれも一区切りしたところです。
更新ストックがあったので、アップするだけでしたが、それすらもタイミングが合わないことばかりで。
スマホは開くけど、デスクトップを付ける時間とつけたものの触る時間がなかったりと、もうね無茶苦茶だった。

とりあえずは、今まで書きためたものをweb用にしていく作業をして、それから創作に入りたいと思う。
漫画はちょっとまだできるような気がしない。小説ならなんとかという感じです。
ここまで頑張ってきたから、これからも頑張っていくだけです。
気付いたら二十年。もうちょっと続くんじゃよ。